福岡の陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずに貯めたマイルでハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

<2020年最新版>ANAマイルを年216000マイル貯めるソラチカルート(メトロポイント)の仕組みと攻略法

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陸マイラーの方でANAマイルを貯めている方のほぼ100%が利用しているはずの仕組みが「ソラチカルート」という余所で貯めたポイントをANAマイルに高レート交換するルートです。

このソラチカルートと「ポイントサイト」を活用することで、年間で数十万単位のANAマイルを貯めることができます。

私は、このブログを始めた2016年の2月から始めてソラチカルートを使ってマイルを貯め始めました。そして2018年2月(2年後)には、約56万マイルほどを貯めていました。

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ANAマイラーになって2年で56万マイル貯まった

私はクレジットカードの決済額が年間に数十万円程度の一般人です。

なので、よく言われるようにクレジットカードで大量に買い物をしてANAマイルを貯めたわけではありません。

それでいながら、56万マイルも2年間で貯めることができたのは、このソラチカルートというポイント交換とポイントサイトを活用したポイント蓄財術によるものです。

今回はそのソラチカルートについて、全く初めて聞くという方向けに基本とこのポイント交換のやり方を説明していきたいと思います。

ただし、このソラチカルートについては度重なる改悪を経て2020年現在はほとんど利用できないポイント交換ルートとなっています。そんな現状を紹介していきます。

 

ソラチカルートとはポイント交換でANAマイルを高レートで交換するしくみ

ソラチカルートというのは、ANAマイルをポイント交換でお得に貯める方法です。

レートは100円相当のメトロポイントが90ANAマイルになります。つまり還元率にすると90%というレートになるわけです(100メトロポイント→90ANAマイル)。

一方で、他のポイント交換だと

  • 楽天ポイント(100円)→ANAマイル(50マイル)
  • Tポイント(100円)→ANAマイル(50マイル)

あたりが最良です。

そう考えると、メトロポイント→ANAマイルは最高に還元率が良いです。ANAマイルの価値は様々な考え方がありますが、最低でも1.5円以上、普通に使えば2円以上の価値、上手に使えば5円以上の価値にすることができます。

 

とすれば100円相当のポイントを90ANAマイルにできるというのは、ポイント交換をするだけで、実質的にポイントの価値が増えるということになります。

仮に最低の1.5円でも「100円相当のメトロポイントポイント→90ANAマイル≒135円相当」となるわけで、ポイント価値がアップします。ポイント交換錬金術ですね!

miler.hatenadiary.jp

このような高レートのポイント交換を仕組みを利用するのが「ソラチカルート」なわけです。

なお、このソラチカルートを利用するには「ソラチカカード(ANA To Me CARD PASMO JCB)」というクレジットカードが必要になります。このカードを持っている人だけがこのソラチカルートを利用してのANAマイル交換が利用できるのです。

ANAの陸マイラーの方にはまさに必須といえるクレジットカードです。

さてここまで話したら、次の課題としてANAマイルの交換元となる「メトロポイント」というものをどうやって貯めるのか?ということになります。

 

2020年現在、有効なソラチカルートはない

かつてはポイントサイトで貯めたポイントをメトロポイントに交換して90%のレートで交換する。それが塞がれた後は、LINEポイントを経由したソラチカルートが考案されて利用されてきました。

ただ、その交換も2019年末にLINEポイントの交換ルールの変更でダメになりました。

2020年現在においてはメトロポイントを直接貯める方法しかありません。内に住んでいる方は地下鉄乗車でも貯めることができますが、そうやって貯めることができるのはごくわずかです。

 

  

以上、ANAマイルを効率的にに貯めるためのソラチカルート(メトロポイント)の仕組みでした。