陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずにハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

ANAマイラー必携のソラチカカードの年会費を割引するスマリボ活用法

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ANAのマイルを貯める、ANAマイラーにとって必携といえるクレジットカードの一つが「 ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)」ですね。

このソラチカカードを保有することで、ポイントを高勧化率でANAマイルに交換することができるルート(メトロポイント→ANAマイル)が開通します。

メトロポイントへはポイント交換で貯めることができるので、ポイ活によってANAマイルを高レートで貯めることができるようになります。

↓ソラチカルートの詳しい説明は以下の記事で。

miler.hatenadiary.jp

前置きが長くなりましたが、 ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)は2000円(+税)の年会費がかかります。この年会費はANAマイラーにとっては必要経費なわけですが、2019年4月から、この年会費を割引できる方法が登場しました。

それは「スマリボ」という仕組みを使った割引術です。詳しく紹介していきます。

 

スマリボとは何か?スマリボで年会費を節約しよう

スマリボというのはJCBが提供している自動リボ払いサービスです。支払方法に関係なく、自動的にリボ払いにしてくれるというサービスです。

これまでは「支払い名人」と呼ばれていましたが、2019年4月16日にリニューアルされて「スマリボ」というサービスに代わります。

どっちも自動リボなことには変わりありませんが。スマリボになることで「利用者のクレジットカードの年会費割引」という優待が付くようになります。支払い名人には無かった特典です。

note.credit-119.com

 

ANAカードは年会費優待で維持費がお得になる

たとえば、ANA To Me CARD PASMO JCB(通称:ソラチカカード)は2000円(+税)の年会費がかかりますが、これが1350円割引となり、年間810円で維持できるという計算になります。

この場合でもANAカードの更新ボーナス(1000マイル)はもらえます。「ANAマイルの価値」は少なく見積もっても1.5円位はあるわけですから、810円の年会費で1500円相当のマイルがもらえるというのであれば、カードを持った方がお得というレベルにまで年会費を節約できることになります。

 

注意点は支払い、リボ払いの手数料は高額

なお、ご存知の方はいいのですが、スマリボについては「リボ払い(自動リボ)」です。リボ払い(リボルビング払い)というのは

  • 支払期間の長期化
  • 高めの手数料(年率15%)

という状況なるため、利息負担が高額化します。リボ払いを活用する方法としては、できるだけリボ払いをしないこと!につきます。

参考:実は危険なリボ払い。リボ払い利用の問題点は高い金利と長期化する返済期間

同カードで数万単位の支払いを続けていると、残高が積みあがってしまい、手薄量の支払い年会費を超える……なんてことになりかねません。

 

どうやって支払いをすればお得なの?

死蔵カード的な使い方が一番お得になります。

年に1回以上の利用が条件となっていますので、少額の利用だけして、あまり高額な決済をしないという戦略が有効です。

バリバリ決済(お買い物)に使っているカードをスマリボ設定にすると手数料分が痛いのでご注意くださいませ。