陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずにハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

ANAの株主優待クロス取引。2017年3月は1000株当たり1500円の逆日歩

株主優待をノーリスク・タダで手に入れる方法として知られている優待クロス取引

実際には逆日歩リスクもあるし、売買手数料・貸株料がかかるのでタダってわけじゃないんですが。結構利用している方も多いようです。

 

ANA株主優待券もこのテクニックでゲットしてSFC修行などに活用しているという人もいらっしゃるようです。

参考:ANAの株主優待券をほぼ無料で手に入れる方法

 

逆日歩リスクを忘れないで

逆日歩というのは信用取引において「空売り>信用買い」という株不足が生じたときに証券金融会社が大株主が機関投資家などにお金を払って株を調達するときの調達料金です。

優待クロスが普及したことで、権利確定日の空売りが急増して株不足となり、逆日歩が発生するケースが増えています。

 

ANA逆日歩履歴

2013年9月末:1株当たり1.15円の逆日歩 (1枚当たり1150円)
2014年3月末:1株当たり0.5円の逆日歩 (1枚当たり500円)
2014年9月末:1株当たり0.1円の逆日歩 (1枚当たり100円)
2015年3月末:1株当たり0.65円の逆日歩 (1枚当たり650円)
2015年9月末:1株当たり4円の逆日歩 (1枚当たり4000円)
2016年3月末:1株当たり0.4円の逆日歩 (1枚当たり400円)
2016年9月末:1株当たり0.15円の逆日歩 (1枚当たり150円)
2017年3月末:1株当たり1.5円の逆日歩 (1枚当たり1500円)
引用元:ANAの株主優待券をほぼ無料で手に入れる方法

 

2017年3月末は優待券一枚当たり1500円の逆日歩が発生したことになります。これに加えて、おおよそですが、売買手数料や金利などで1000円、2000円くらいの手数料が上乗せされることになります。

 

ヤフオクとかメルカリだと1枚3000円~5000円くらいで取引されることが多いようなので、それを考えても多少は得ができるといったところでしょうか。

 

一般信用取引逆日歩リスクをゼロにできる?

ちょっと難しそうですが、一般信用取引というものを使うとこの逆日歩リスクをゼロにできるようです。

money-lifehack.com

正直、私の頭の理解度を少しこえているようで、説明を読んでもわかったようなわかっていないような気がしますが、それはたぶん実践していないからだと思います。

こちらの方法を使えば金利を含めても数千円で優待券4枚(4000株)を投資しても数千円のコストで取れそうなので2017年9月度はチャレンジしてみようと思います。

SBI証券カブドットコム証券あたりがよいということです。チャレンジされる方は、「ハピタス」経由で口座を作るとお得ですよ。

 

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たとえばSBI証券なら4000ポイントをソラチカルートでANAマイルに交換すれば3600ANAマイルにすることができます!

口座開設でもANAマイルが貯められますね!

 

miler.hatenadiary.jp

 

以上です。