陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずにハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

ソラチカルート渋滞中にも関わらず大失態。メトロポイント移行を失念……渋滞回避策を考える

すでに毎月のハピタスやポイントタウンからゲットするポイントで毎月2万ポイント以上のメトロポイントを貯められる環境を作ることができ、すでに渋滞(交換上限を超えたポイント獲得)が発生しているにも関わらず大失態です……。

メトロポイントをANAマイルに交換する手続きを忘れてしまいました……。11日の日に確認したときに、まだポイント移行ができない状態だったので、あとでやろうと思っていたら、気づいたのが16日と1日オーバー。

1か月分の18000ポイントがさらに渋滞に巻き込まれる結果になってしまいました。

 

ソラチカルートにおけるメトロポイント→ANAマイルの交換タイミングはタイト

ソラチカルートでポイントをANAマイル交換にかかる期間を短縮する方法」でも書かれているように、ポイントサイトからメトロポイントに交換となるのが11日で、メトロポイント→ANAマイルへの交換の締め切りは11日より遅い15日となります。

なので、この4日くらいでポイントをマイルに交換するのが基本なわけなんですが、土日が重なってしまったこともあってつい忘れてしまいました……。

16日だからきっとだめだよなぁ。

というわけで、来月分を使ってしまったことになるので、再度マイルに交換できるようになるのは再来月からとなってしまいます。

 

メトロポイントの渋滞をどうにかしたい

ソラチカルートは「ハピタス」や「ポイントタウン」で貯めたポイントをPeXやドットマネーなどのポイント交換サイトを通じてメトロポイント→ANAマイルという流れで交換していくことになります。

ただし、メトロポイント→ANAマイルには毎月2万ポイントと交換上限があります。この交換上限でPeXやドットマネーのポイントが余ってしまうんです。

私の場合、すでにPeXに6万円分くらい、ドットマネーには9万円分くらいのポイントがたまっているのでどうにかしたいところです。

 

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ポイントをソラチカルート以外でANAマイルにする

いわゆるソラチカルート以外でポイント交換サイトのポイントをANAマイルにする方法を考えてみましょう。

 

ドットマネーの場合

こちらは直接ANAマイルにすると交換レート28.33%という愕然とした数字になります。Tポイントと交換できるので、Tポイント経由でANAマイルに交換すれば100ポイント=50ANAマイルになります。50%です。

ソラチカルートの90%と比べるとかなり割は悪いですが、第2候補となりそうです。

 

PeXの場合

こちらも同様にTポイント経由がいいです。ただし、交換手数料として50円が引かれるので、交換する場合はある程度ポイントがまとまってからの方がいいですね。

 

ちなみに、ドットマネーもPeXもAmazonギフト券との交換が可能です。
この場合ドットマネーは約3%、PeXは約1%分少ないポイントでギフト券との交換ができるようになっています。

 

参考:1マイルの価値はいくら? 航空会社のマイルの価格

ANAマイルは1マイル当たりの価値は使い方で変わってきます。おおよそ1円~10円くらい。50%ということを考えるとせめて2円以上の価値で使えるなら50%のレートでもANAマイルに交換してもよいかもしれませんね。