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陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずにハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

Gポイントが改悪!メトロポイント交換手数料を新設。ANAマイル還元率が低下

ポイント全般のお話 マイル生活03ヶ月目

Gポイントはソラチカルートにおける「メトロポイント」への交換が可能なポイント交換サイトです。これまではGポイント→メトロポイントに対しては手数料無料で交換ができましたが、これに対して5%の手数料を課すことを決めたそうです。

miler.hatenadiary.jp

 

実施は2016年4月25日(月)からとなります。残念な改悪となります。

 

ソラチカルートの還元レートが低下

Gポイント→メトロポイントというルートは主にクレジットカード関連の交換で利用されるソラチカルートでした。

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などですね。
Gポイント→メトロポイントへの交換で手数料(5%)が課されるようになるとどうなるのかを計算してみたいと思います。

 

ANA VISAワイドゴールドカードの場合

通常交換1%分+ボーナスポイントになるわけですが、変更となるのはボーナスポイント分です。

ボーナスポイント1ポイントあたりのマイルは従来の4.455マイルから4.231マイルへと下落することになります。となると最終的な最高還元率は1.7128%から1.6796%に低下することになります。

 

エクストリームカードの場合

こちらは1.35%の還元率ですが、同じく手数料分を考慮すると1.2825%にまでマイレージ還元率が低下することになります。

 

ANAのマイルをクレジットカードの利用(決済)で貯まるポイントで貯めている方にとってはショッキングな改悪となりそうです。

ただし、ショッピングや会員登録などのアクションでGポイントを獲得した場合は、交換手数料がポイントでバックされる特典があるので上手に活用すればこれまで通りのマイレージ還元率での利用も可能だと思います。

 

改悪の流れがPeXに来ないとは限らない。

怖いのは、こうした流れが他のPeX(ポイントサイトでのソラチカルート)に波及しないかですね。現在、Pexのルートは1回の交換あたり50円分のコストがかかるようになっていますが、定額手数料なのである程度まとめて交換すれば無視できるくらいの小さな費用でした。

これが同じような定率手数料になると現在の90%というマイレージ還元率が大きく低下することにもなりかねません。

ちなみに、同じ5%の手数料率が課せられるようになるとソラチカルートによるポイントのマイレージ交換レートは90%から85.5%にまで低下することになります。結構大きいですね…。

 

以上、Gポイントが改悪!メトロポイント交換手数料を新設。ANAマイル還元率が低下というお話でした。