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陸マイラーがANAのマイルを貯めてハワイに行くブログ

飛行機に乗らずにハワイにビジネスクラスで行きたいです。あと、ディズニーのタイムシェア(ディズニーバケーションクラブ)も興味があります。マイルとタイムシェアで旅行を楽しみたいですね。

クレジットカードの不正利用された件と犯人と被害届の提出。予想外の展開にびっくり。

話は去年の12月に起きた、クレジットカードの盗難と不正利用とその犯人に関するものです。一区切りがついたので自分のメモ的な意味も含めて書いていきます。

 

 

クレジットカードが財布から消えた…

12月のクリスマスが近いある日。私は不注意で財布を入れたコートをお店の人に預けてしまいました。コートがかけられたのはクロークではなく、お店のハンガーでした。

そしてその翌々日に私は財布の中からクレジットカードが2枚無くなっていることに気が付きました。

 

クレジットカードの不正利用が発覚

すぐにクレジットカード会社に問い合わせたところ、2枚とも不正に利用されていることが分かりました。

・Aデパートでのブランド品(ハイブランド)
・Aデパートの上層階でのレストランでの食事
・Bデパートでのお買い物
・Cデパートでのお買い物
・海外とみられるショッピングサイトでのお買い物が数件

 

合計で80万円分くらい豪快に買い物してました。しかもご丁寧に一部の買い物はリボ払い!
クレジットカードって変な使い方をすると止めるというか調査が入るって聞いたことがあるんですが、クリスマスという時期だからかどうかはわかりませんが、とにかくこれだけ決済されていました。

とりあえずは2枚とも止めてもらい、不正利用ということで調査するということでした。ちなみにクレジットカードには「盗難保険」という保険がセットされているので不正利用された場合には本人負担はないそうです。

参考記事:盗難保険はクレジットカードの不正利用被害を防ぐ保険

 

ただ、タイミング的には一旦引き落としされる可能性もあるということでした…。

 

犯人が見つかったということ

その後、カード会社から犯人と思わしき人間が分かったので、警察に被害届を出してほしいという連絡がありました。

ちなみに、クレジットカードの不正利用があった場合、カード会社は対応したスタッフに対してかなりの聞き取り調査とかをするみたいです。どういう人だったのか?何を買ったのか?どんな話をしたかなど。

 

その人(犯人?)は特定できたのは私のクレジットカードを使う時に、デパートのポイントカードを提示したという何とも間抜けな理由でした。

ちなみに、その人は私の直接の知人ではありませんが、その飲食店には確かにいた人でした(知人の知人の知人くらいなので完全に他人ですが)。

 

というわけで、警察に行きました。

 

警察では思わぬお言葉が

こういう話って警察はノリノリで聞いて、よーし頑張って手柄にするぞーって動くと思ったんですよ。

実際は逆で、ここで被害届を出したら大事になるし、相手(犯人?)にはかなり重たい処分がされることになるけど、本当にいいの?って何度も念押し。

面倒くさいという雰囲気を感じてしまいました。これって、昔経験した自動車事故(車対車)の時に、人身事故にしようとして大事になるけどいいの?って念押しされた時と似てるなーと思いつつも、被害届を出すことになりました。

 

個人の被害はゼロだけど、新たな被害者を出さない為にも

実際、カード会社の盗難保険は適用されるという連絡は既にもらっていたので私自身の経済的な負担はゼロで済みました。

 

ただ、だからといって被害届を出さないというのは違うと思うんですよね。

不正利用の内容を見たら、使い方もかなり豪快だし、海外のショッピングサイトを使って買い物してるって時点で素人っぽさを感じないわけです。また、盗む時も現金や目につくところに入れてるメインのクレジットカードじゃなくて、あえて発覚しにくいと思ったのか財布の奥にあるカードを盗むってのもプロ(?)っぽさを感じました。

余罪もあるんじゃないかなと思います。

 

というわけで、警察の調書作成のとき私がうけた精神的苦痛は大きく厳罰を望むと言っておきました。

 

 

というわけで、3時間くらいかけて被害届かいてきて家に帰ってきました。つかれたー。こういうのって逮捕されたら連絡来るものなのかなぁ。